イベント情報

文字の博覧会
-旅して集めた“みんぱく”中西コレクション- 展[ 終了しました ]

2016.6.2(木)~2016.8.27(土) LIXILギャラリー

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【左から1番目】シリア文字 Syriac script
手書きの聖書。16世紀。シリア文字は1世紀から9世紀頃まで、古典シリア語を表すために使われた 文字で、古代都市エデッサ(現在のウルファ/トルコ)を中心とする地域で使われた。
【左から2番目】タミル文字
南インドのタミルナードゥ州で使用されている文字。貝(ばい)葉(よう)(椰子の葉)に書かれた医学書の アップ。タミル伝統的民間療法の塗り薬や貼り薬について書かれている。
【右から2番目】バタク文字
薬(呪薬)を入れる容器。インドネシア、スマトラ島のトバ・バタク民族が用いる文字。
【右から1番目】ビルマ文字
漆塗りした貝葉に金箔を押し、黒漆で経文を書いた豪華な経典で、マージーズィ体ビルマ文字を用いている。
【所蔵:すべて国立民族学博物館、撮影:すべて佐治康生】

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人類にとって最大の発明のひとつとされる文字。その奥深さに魅せられた中西亮(あきら)氏は世界でも稀有な文字ハンターとして多くの文字資料の収集をしました。本展では、“みんぱく”こと国立民族学博物館に収められた「中西コレクション」を中心に世界の様々な文字の魅力に迫ります。

INFORMATION

開催日 2016.6.2(木)~2016.8.27(土)
開催時間 10:00~18:00
休館日 水曜日
会場 東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA2F
LIXILギャラリー
入場料 無料
URL http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_003419.html
お問い合わせ LIXIL ギャラリー(xbn@lixil.com)
担当:筧、村木

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