イベント情報

クリエイションの未来展:第12回隈研吾監修
[高知県梼原町の和紙職人 ロギール・アウテンボーガルト × 建築家 隈研吾][ 終了しました ]

2017.7.6(木)~2017.9.26(火) LIXILギャラリー

2017-07-06  art

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【写真左から】
①「和蘭紙」:本和紙とコットンペーパーの原料をミックスしたアウテンボーガルト氏オリジナルの手漉き紙。伝統的手漉き和紙である土佐和紙とヨーロッパ伝統のコットンペーパーの原料の割合や漉き方でさまざまな紙が出来る。用途は美術紙、版画、工作、インテリア等。
②梼原町の和紙工房
③原料となる楮の木とロギール氏
④アウテンボーガルト氏 作品 2012 70×70×300cm 楮・蔓・土
⑤原料標本

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  • a_楮ロギール
  • trim-作品6
  • 原料標本
LIXILギャラリー企画「クリエイションの未来展」では、2014年9月より日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター、清水敏男氏(アートディレクター)、宮田亮平氏(金工作家)、伊東豊雄氏(建築家)、隈研吾氏(建築家)を監修者に迎え、それぞれ3ケ月ごとの会期で独自のテーマで現在進行形の考えを具現化した展覧会を開催しています。

「クリエイションの未来展」の第12回目となる今回は、建築家の隈研吾氏監修のもと、「高知県梼原町(ゆすはらちょう)の和紙職人 ロギール・アウテンボーガルト×建築家 隈研吾」を開催します。 高知県梼原町は町面積の91%を森林が占め、標高1485mの雄大な四国カルストに抱かれた自然豊かな山間の小さな町です。高知県梼原町と隈研吾氏の関わりは30年以上前にさかのぼり、隈氏初めての木造建築として「雲の上のホテル」を設計したことから始まります。その後「梼原町総合庁舎」、「まちの駅『ゆすはら』」などを設計し、その内装にロギール・アウテンボーガルト氏制作の和紙が使われました。
展覧会の見どころなど詳細は、LIXILギャラリーHPをご覧ください。

http://www1.lixil.co.jp/gallery/contemporary/detail/d_003807.html

INFORMATION

開催日 2017.7.6(木)~2017.9.26(火)
開催時間 10:00~18:00
休館日 水曜日、8月11日(金・祝)~16日(水)、8月27日(日)
会場 東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2階
LIXILギャラリー
入場料 無料
URL http://www1.lixil.co.jp/gallery/contemporary/detail/d_003807.html
お問い合わせ 電話:03‐5250‐6530

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