イベント情報

戦後日本ドキュメンタリー映画再考[ 終了しました ]

2020.1.21(火)~2020.3.8(日) 長瀬記念ホール OZU(2階)

2020-01-21  movie

NFAJ2019No20

  • NFAJ2019No20

2020年は、太平洋戦争の終戦から75年目になります。
その節目に開催される本特集は、1950年代から2000年前後までに製作されたドキュメンタリー映画を
通じて、主題的に、あるいは手法的に特色を発揮した“映画作家”たちの足跡を追いながら、20世紀後半
の日本の横顔を見つめ、改めて「戦後」の意味を問いかける企画です。

本特集では、旧来の「文化映画」から距離を置いた斬新なスタイルで、戦後ドキュメンタリーを導く存在
となった羽仁進の『動物園日記』、大量生産の食品に頼ることを拒んで自給農場を運営する「たまごの会」
の暮らしを記録した松川八洲雄の『不安な質問』、戦争の記憶がいまだ残る山形県の村に長期滞在しながら
“農”の本来の姿を探求した小川紳介の『ニッポン国古屋敷村』など、多才な映像の作り手たちの54作品に、
高度経済成長の柱となったダムの建設を壮大なパースペクティブで記録したダム建設記録映画を加え、 計66作品(42プログラム)を上映します。

※詳細は本特集ウェブサイトをご覧ください。

■戦後日本ドキュメンタリー映画再考
 https://www.nfaj.go.jp/exhibition/documentary201912/

INFORMATION

開催日 2020.1.21(火)~2020.3.8(日)
開催時間 作品により異なります。詳細は当企画ウェブサイトをご参照ください。
※定員:308名(各回入替制・全席自由席)
※各回の開映後の入場はできません。
休館日 月曜日
会場 〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
最寄駅:東京メトロ銀座線京橋駅1番出口より徒歩1分
都営浅草線宝町駅A4出口より徒歩1分
東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅7番出口より徒歩5分
JR東京駅八重洲南口より徒歩10分
長瀬記念ホール OZU(2階)
入場料 ■前売料金:一般520円/高校生・大学生・シニア(65歳以上)310円
       小・中学生100円
■1月7日(火)10時より、チケットぴあにて全上映回の前売券 を
(全席自由席・各150席分)販売します。[Pコード:550-735]
※別途発券手数料がかかります。
※前売券の払い戻し、交換、再発行はいたしません。
※各回の開映後の入場はできません。
※学生、シニア(65歳以上)方は入場時に証明できるものをご提示下さい。

■当日券(発券=2階受付)料金:一般520円/高校・大学生・シニア310円
  小・中学生100円/障害者(付添者は原則1名まで)、国立映画アーカイブの
  キャンパスメンバーズは無料
■当日券でご入場される方には、開館と同時に、当日上映される全ての回の
 入場整理券を1階ロビーにて発券します。
※各回の開映後の入場はできません。
※当日券の発券は、定員に達し次第締切ります。
※学生、シニア(65歳以上)、障害者、国立映画アーカイブのキャンパス
 メンバーズの方は、証明できるものをご提示ください。
※当日券の発券は各回1名につき1枚のみです。
URL https://www.nfaj.go.jp/exhibition/documentary201912/
お問い合わせ 電話:03-5777-8600(ハローダイヤル 8:00~22:00)

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