グルメ

天井高6mの解放感、リゾートホテル気分の贅沢ランチ

2020.02.12 italian/french

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遠くからでも目にとまる赤いネオンサインと、開放的なテラス席が印象的な「LAVAROCK」。
コートヤードマリオットホテル1階にあり、ホテルの宿泊客はもちろんのこと、近隣のオフィスワーカーや友人同士で食事やお酒を楽しむ人々で、一日中にぎわいを見せています。
ヨーロッパの鉄道駅の佇まいをモチーフにデザインされた遊び心のあるインテリア空間と、インターナショナル感覚あふれる料理で、訪れる人を魅了するカジュアルダイニングです。

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店内は、リゾート地のホテルと引けをとらないくらいの心地よさ。テーブルのレイアウトには、ゆとりがあり、天井の高さは6mという開放感のある空間です。

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「ウィークデイランチ」(1,200円税別・メイン料理によってはプラス料金あり)は、新鮮野菜20種類のサラダブッフェとホテルメイドのパンブッフェ、それに8種類のメイン料理から1品を選ぶスタイルです。
「三元豚のグリル フライドポテト添え スパイシーチーズソース」と「スズキと野菜の香り蒸しタマリンドソース」を選びました。メイン料理が出来上がるまでに、ブッフェコーナーへ向かいます。
この「ブッフェ」というスタイル、日本では食べ放題という認識が強いですが、実は「ブッフェ」はフランス語でもともとは「飾り棚」という意味の言葉です。この棚に料理を置いて立食で食べるスタイルが流行し、自分で好きな料理を取って食べるスタイルを「ブッフェ」と呼ぶようになったのだとか。食べ放題のブッフェスタイルもありますが、本来は食べ放題ではなく、自分で好きな料理を取ってその分の料金を支払うというものです。日本でも、学食や社内食堂などはそのスタイルですね。
一方で、日本で独自の文化として定着している「バイキング」。こちらは食べ放題を意味しています。
1958年に帝国ホテルのレストランが、好みの料理を自由に選んで食べるスカンジナビアの伝統料理「スモーガスボート」の様式をまねて取り入れ、その際に「バイキング」と名付けたのが日本全国に浸透したと言われています。

LAVAROCKの「ブッフェ」は食べ放題。

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これだけの種類の野菜を一度に食べられるのは嬉しいですね。ドレッシングやトッピングも充実しているので味の変化を楽しめます。
デリ風の総菜も6種類ほどあり、スパイシーなものからさっぱり系のものまで、バリエーション豊かです。お酒に合いそうなラインナップなので、お昼時からシャンパンを楽しむ女性グループもちらほら。

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パンもバケットやロールパンといった食事パンの他に、マフィンやチョコデニッシュなどの甘いパンまで充実しています。

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メイン料理の 「三元豚のグリル フライドポテト添え スパイシーチーズソース」。
お肉は柔らかくジューシーに焼き上げられています。

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こちらは、「スズキと野菜の香り蒸し タマリンドソース」。
タマリンドとはマメ科の木の実で、タイではメジャーな食材として使われていて、甘酸っぱい味が特徴です。スズキは身がふっくらと火が入れられています。調味料もいろいろと用意があり、お好みでプラスすることもできます。

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店内奥には、炉内で加熱した溶岩石で料理を焼き上げるグリル機があります。このグリル機が店名にもなっているLAVAROCK。溶岩石という意味です。溶岩石の遠赤効果と高温になった炉内で加熱することで、素材のうまみを最大限に引き出すことができるのだそうです。

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会計後にテイクアウトのドリンクサービスがあります。ちょっとしたサービスですが、オフィスワーカーには嬉しい配慮ですね。

今回食べたランチ
ウィークデイランチ 三元豚のグリル フライドポテト添え スパイシーチーズソース 1,200円(税抜)
ウィークデイランチ スズキと野菜の香り蒸し タマリンドソース 1,200円(税抜)

INFORMATION

名称 Dining & Bar LAVAROCK (ラヴァロック)
住所
電話番号 03-3516-9333
営業時間 【朝食】   6:30 ~ 10:00(ブッフェスタイル)
【ランチ】  11:30 ~ 14:30(14:00 L.O.)
【ディナー】
平日17:30 ~ 23:00(フード22:00 L.O. / ドリンク22:30 L.O.)
土曜日17:30 ~ 22:00(フード21:00 L.O. / ドリンク21:30 L.O.)
日・祝日17:30 ~ 21:00(フード20:00 L.O. / ドリンク20:30 L.O.)
定休日 無休

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